コラム

整形すると同じ顔になるは本当?

「整形をすると同じ顔になる」という話しを聞いた事がないでしょうか?

テレビなどでもネタとして言われる事もあります。

韓国人のK-POPアイドルは、みんな同じ顔だともいう人も少なからずいますし、私も韓国人のK-POPアイドルは同じとは言いませんが、似たような顔だとは思っています。

今回は「整形すると同じ顔になる」は本当なのか?という事を解説します。

尚、答えを言ってしまうと同じ顔になる事もあれば、ならない事もあるという事です。

状況により同じ顔になる事もあれば、ならない事もあります。

尚、日本人がハーフの顔を目指すなどをした場合は、同じ顔になるはずだったのに、違和感のある顔になってしまった・・・などの泣ける話もあります。

 

整形で同じ顔にならない場合

整形しても同じ顔にならない場合を紹介します。

元の顔をベースにして整形した場合

整形しても同じ顔にならない場合ですが、理由はシンプルです。

それは元の顔の形をベースにして、女の子なら今よりも可愛く、男性であればもっとイケメンにした場合となります。

人間は骨格が人によって違いますので元の顔をベースにして整形をする分には同じ顔にはなりません。

特にクリニックの先生の方針で「元の顔の形」を最大限に生かして美男美女になる方針であれば、整形をしても同じ顔にはならないわけです。

整形をして同じ顔にならないパターンは、シンプルであり元のベースの顔を土台にするか?しないか?というだけです。

患者主導で整形を行った場合

患者主導で整形を行った場合は、同じ顔にならない場合があります。

ただし、不自然な顔になる事が多くお勧めはしません。

整形の前には、クリニックの先生とカウンセリングをするのが普通です。

しかし、患者の方で「ここはこうしたい」という要望が強く、クリニックの先生が止めても押し通した場合となります。

この場合は、パーツを指摘してくる場合も多く元のベースが残っているため、整形しても同じ顔になる事は少ないです。

ただし、患者主導でやると変な顔になりやすく場合によっては、不気味な顔になってしまうのでお勧めはしません。

 

ブスやブサイクは個性的な顔!?

整形をして同じ顔になる話をする前に、ブスやブサイクの方が顔は個性的だという話しをしておきます。

ブスやブサイクと言うのは、目が極端に離れていたり出っ歯であったり、ブタ鼻であったり、エラがはっているなどのパーツが必ずあるはずです。

他にも眼球の付け方の位置がずれているとか、顎がしゃくれ過ぎているとか様々な要因があります。

それに対して、美男美女は、顔の黄金比率に近く整っています。

整形はブスやブサイクになってしまうパーツを整える事を目的とするわけです。

つまり、整った完成形は同じなわけですから、ここが整形をすると顔が同じになる基本的な理由となります。

整形は悪いパーツを良いパーツに整える事を指すと考えればよいでしょう。

 

整形して顔が同じになる原因

整形して顔が同じになる原因をパターンごとで解説します。

医師の好み

整形で同じ顔になる場合ですが、受診したクリニックの先生が自分の好みに合わせて勧めて来るケースもあります。

整形手術を行う医師が「美人の顔はこうだ!」などの強い願望があれば、整形した人は同じ顔になりやすいです。

医師の方が明確に美男美女の形が出来上がっているからとなります。

こういう医師の場合は、カウセリングの時に様々な部位をセットで整形するように提案してくる場合もあるようです。

こういう医師の場合は「お金儲け」に対する意識が強い場合もあり注意が必要なケースもあります。

整形は医師の好みにより同じ顔になりやすい場合もあるという事です。

 

整形依存症の方は同じ顔になりやすい

整形依存症の方は同じ顔になりやすいです。

整形依存症の方は、醜形恐怖症の方が多いと言えます。

自分の顔が嫌で仕方がないですし、鏡を見る度に嫌悪感を抱く人もいます。

醜形恐怖症の人が整形依存症になってしまうと、あちこちのクリニックで整形を繰り返す事が多いです。

日本の●●クリニックで、▽▽のパーツを整形したかと思ったら、次は韓国に行って整形を行って・・・。という人もいます。

整形依存症の方は最終的には顔面崩壊になる場合もありますが、コテコテの整形顔になる事も少なくありません。

コテコテの整形顔になると、整形依存症同士の方は似たような顔立ちとなる事が多いです。

整形依存症の方は、整形の行きつく先として同じ顔になりやすいと言えるでしょう。

関連記事:整形依存症には3割がなる!なりやすい人には特徴がある!

 

芸能人の顔に似せようとする場合

整形する人によっては、写真などをクリニックに持ち込んで「こういう顔になりたい」と医師に提案する場合もあります。

芸能人などの写真を持ち込んで、顔を希望する場合も同じ顔になりやすいです。

なぜなら、目指す顔が同じであり、さらに化粧の仕方なども同じとなる事が原因となります。

芸能人寄せの整形は、同じ芸能人の顔を希望する人が多くなれば多くなるほど、同じ顔になりやすいと言えるでしょう。

 

K-POPアイドルが同じ顔になりやすい理由

K-POPアイドルを見ると「顔が同じだ」という人がいます。

これに関しては、ある意味、当たっていると言えるでしょう。

韓国は世界でも屈指の容姿格差大国だと言われています。

容姿で完全に評価が決まってしまう社会となっています。

そういう事情からも韓国は、日本よりも整形率が圧倒的に高く、K-POPアイドルとなると大半は整形を行っている状態です。

人間には美の黄金比率があります。黄金比率に目、鼻、顎、頭の形などが近ければ近い程、美人という事になります。

K-POPアイドルの場合は、元の顔が既に黄金比率に近い事が多く、元々顔が似ているという現状があります。

元の顔が似ているにも関わらず、さらに整形をして黄金比率に近づける場合が多いです。

そうなると必然的に、K-POPアイドルは顔が同じになっていく事になります。

K-POPアイドルは、元の顔が似ているのに、さらに整形をする事で益々似てくるのが同じ顔に見える原因となります。

尚、韓国社会は容姿格差社会が激しいですが、整形には寛容です。

それに対して、日本の社会は容姿格差社会にも関わらず整形には寛容ではありません。

生まれ持った遺伝子で人間の優劣が決まってしまう日本の社会には問題点があるように私は感じています。

関連記事:整形した方がいい顔は、努力しても美男美女になれなかった人!

 

整形で同じ顔になるはずだったのに、ならなかったパターン

整形して同じ顔になるはずだったのに、不自然となりならなかった場合もあります。

整形の失敗例にもなるような場合です。

ハーフ系の顔を希望して整形したのに、どこか変な顔になってしまうケースは比較的多いと言えます。

元のベースの顔が日本人的な薄顔だったとします。

それを整形によって無理やり欧米人の堀りの深い顔立ちやハーフっぽくすると、同じ顔になるどころか不自然な顔になりやすいと言えるでしょう。

ハーフ顔に無理にしてしまうと、ニューハーフっぽくなる場合もあり整形の失敗例として捉えられる場合すらあるわけです。

元のベースの顔から遠い顔を目指せば目指すほど、不自然な顔になったりコテコテの整形顔になるので注意が必要だと言えるでしょう。

しょうゆ顔をソース顔に整形するなども不自然な整形になりやすいと言えます。

 

まとめ

ここまで読んで来た方は分かったかと思いますが、整形をしても同じ顔になる場合もあれば、ならない場合もあるという事です。

最後に伝えた様に、同じ顔になるはずだったのに不自然な顔になってしまう場合すらあります。

個人的に、お勧めするのは元の顔をベースとした整形です。

整形は保険が利かないなどの問題もあり、多くの部位を整形すると莫大なる費用が発生します。

金銭的に考えても、元の顔を土台とした整形がよいと感じます。

 

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